2006年8月5日
なんだかんだで2年越しになってしまった。だから大阪におる時に行くべきだと言っていたのに…。というわけで高野山参りに行ってきました。
前日に和歌山の友人宅に泊めてもらって、翌朝一番で高野山へ。麓から登りたい願望もあったのだが、日数が確保できなかったこともあり、南海電車で極楽橋へ向かう。ちなみに今日はこの友人も同行です。
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9:34 たくさんの人が電車に乗っていたが、全員ケーブルカーに乗り継ぎのため乗り場へ。そんな中我々は駅員さんに女人堂までのルートを教えていただき極楽橋駅の改札を出発。 極楽橋駅から登山道へ入ります。駅名にもなっている極楽橋。鮮やかな朱色です。 |
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10:21 だいたい1時間くらいという駅員さんの説明どおり、約1時間の登山で女人堂到着。道中は比較的歩きやすい道。適度に舗装されていた、人工的な道。途中でご夫婦と思われる登山客を追い越してきた。 ちなみに女人堂とはここから先は明治初期まで女人禁制であったことに由来するらしい。 |
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10:45 女人堂〜大門へ、弁天岳経由の山道から。 先のご夫婦に教えていただいた山道へ。今までの登山道に比べ天然の山道。登り甲斐がある。天候にも恵まれて絶景! 同行者がばててきた。確かに暑い。が、標高が高いからかどこか心地よい。 |
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10:59 40分ほどで山道を徒歩破。最後の急な下りを抜けると目の前に鮮やかな大門が現れる。すごい迫力。大きすぎて写真に収まらない…(高さ25.1b、写真で伝わらないか…)。 |
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11:15 大門を抜けてまずは金堂へ。 地図を手に道を進む。思ったより街中だ。ただ宿坊とかがいたるところにあり、街の雰囲気が独特。不思議な世界にいる気がした。金堂は周りの建造物に比べて古い感じ。 |
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11:15 根本大塔。鮮やかな色のせいか、新しい印象。でも建立された時期は金堂とあまり変わらないらしい。 |
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12:52 いったん近くの食堂で昼食を取り、いよいよ高野山真言宗の総本山・金剛峯寺へ。写真は入り口の門。 |
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12:54 金剛峯寺本堂。ここで参拝のため入館。 本堂受付で納経。八十八箇所で持って行った納経帳に納経をしていただく。旅の記憶が蘇る思いだ。ちょっと感動。 中はかなり広い。順路に従って行くと、広間でお寺の方が参拝客にお話をされていた。お茶とお菓子をいただきながら聞かせていただく。ありがたや。 |
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13:12 奥の院入り口。 いよいよ高野山の醍醐味とも言われる奥の院へ。コレまでの街中と明らかに空気が違うのが入口にしてわかる。 |
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14:36 奥の院参道。 時間軸が前後しますが参道です。両脇には無数の墓碑と立派な杉の森が延々と続く。歴史上の諸氏の墓碑も多く、古来よりこの地が神聖化さえていたことが伺える。 |
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13:44 奥の院御廟。コレより先写真撮影禁止のため遠距離撮影。遠い…。 中に入って参拝。参道にはそれほど人が多いイメージはなかったが、この辺りになると人が溢れている。年中通して参拝客は多いのだろう。 帰りに納経所を見つける。どうやら金剛峰寺と奥の院とそれぞれ納経をしていただけるらしい。もちろん納経していただいた。 |
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15:44 参拝を終え、高野山を満喫。お土産も購入して、帰りはケーブルカー。 やはり聖地・高野山。神秘的な雰囲気を体感できた一日でした。これにて満願達成! |
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| ちなみに下が私の納経帳。(左)金剛峯寺(右)奥の院
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